原発事故、その時僕らは…

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原発事故備忘録「原発事故を巡る政治家と天皇」

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原発事故を巡る政治家と天皇

 

2011年5月11日のつぶやきより

『一人完全防備で手袋したまま握手をする人。傘を畳んで雨に濡れながら死者を悼む人。同じ福島での出来事です。 http://bit.ly/k02uBr http://bit.ly/jwsI27 』

 

二つのリンクがある。
一つは削除されている。

片方のリンクには、原発事故現場から50キロと離れていない被災地を訪問した天皇皇后の記事。
雨降る中、傘をたたみ死者を悼む黙祷を捧げるお二人の様子が写真に収められている。

他方のリンクには、やはり現地を訪れた民主党幹部が、出迎える人々と握手を交わす写真が掲載されていた。
防護服姿と、普通の防災服姿の入り交じる現地の人たちに対し、完全防備で手袋も取らずに握手をしている、なんとも失礼な姿が印象的だった。
これだけ腰の引けた現地訪問の後で、安全安全と記者会見を行っても説得力に欠けるだろう。

しかし、なんとも対照的なニュース
強く印象に残っている。

削除されたリンク?
もちろん後者であることは言うまでもないだろう。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

報道「産経新聞の原発崇拝」

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産経新聞の原発崇拝

 

2011年5月7日のつぶやきより

『産経の原発崇拝ぶりは凄いな。危ないものを安全にするまで止める。ってごく当然のことなのに、このヒステリックな書きたてぶり。ホント、産経さんには本社をちょうど停止中の浜岡1号機建屋に移転してほしい。http://bit.ly/iw8XDd 』

『産経さんちの車にはブレーキはついていないらしい。危険な原発運転続ける方が、海外からの信頼失墜につながるんじゃないのか?「原発放棄、信頼は失墜」 http://bit.ly/iw8XDd

 

残念ながら全てのリンクは記事が削除されている。
いつも思うのだけど、新聞記事を削除してしまうのはなぜだろう?

事故後の一連の報道の中でも産経新聞の原発擁護ぶりは突出していた様に思う。
原発をやめることが信頼の失墜になると、彼らは主張するが、では問いたい。
「汚染水を垂れ流すことは、信頼の失墜に繋がらないんですか?」

 

『大変まっとうな意見ですね。注文もその通りだと思う。しかし浜岡の件の産経の偏向報道は酷い。RT @Katsu_Hirata: 浜岡原発:停止要請「正しかったのではないか」スズキ会長 – 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/uZCggO2@mainichijpnews 』

『あの人、目が怖いんだよな… RT @anahaze03134k: 娘が東電に入ってるし、原発停められると困るのかな?この人も焼きが回ったな。世論が読めない政治家はすぐに淘汰されると思います。 石破茂、浜岡停止に激怒!「どういう理由なんだ」http://p.tl/HTsw

ついでにあとお二方に登場してもらおう。

上はスズキ自動車会長の鈴木修氏の意見だ。
大変真っ当な意見だと思う。

下は国民に人気(らしい)自民党の石破茂氏の意見。
浜岡原発はこれまでも危険性を度々指摘されてきたいわく付きの原発。
それを「どういう理由なんだ」とは不見識にも程がある。
彼は安全保障問題の論客として有名らしいが、原発事故は国家存亡の大問題なのに、それが分らない人に国防問題を語ることが出来るんだろうか?
軍艦のおもちゃ並べてニヤついている場合じゃないと思うが…

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

子供の被曝「結局、20mSvは誰が決めたんだ?」

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結局、20mSvは誰が決めたんだ?

 

2011年5月2日のつぶやきより

『事実であれば非常に重大です。 RT @tontan2: RT @akikichi: RT@kurumaya37@savefukushimaa ジャーナリスト江川さんのブログに大切な情報あり。一読ください。http://bit.ly/muYzYi 』

 

リンク先は江川紹子さんのブログだ。
ここに見逃せない情報がある。
大きな批判を浴びた、年間20mSvという許容値、しかも赤ちゃんも子供も含む全ての人に一律に適用される(強要)放射線被曝の基準値
これには謎がある。
今もって解明されていないはずだ。

一体誰が決めたのか?

江川氏のブログによると、この値を支持した人の1人として名前が挙がった本間俊充氏((独)日本原子力研究開発機構安全研究センター研究主席・放射線防護学)に確認の電話を入れて確認したところ、本間俊充氏の答えは次のようなものだったという。
「私は(緊急事態応急対策調査委員として)原子力安全委員会に詰めていたんですが、(子どもについても)20mSv/年が適切か、ということに関しては、私は『適切でない』と申し上げたんです」

記者会見で安全委員会は、5人の原子力安全委員の他に、2人の専門家の意見を聞き、全員が20mSv/年を「適切」と判断した、と説明していたのは一体なんだったのか?

他にも文部科学省のが同席した地元説明会で「安全委員全員が20mSvは認めていません」と言い切っている動画を観た記憶がある。

一体誰が決めたのか?

もっというと、

この国は一体誰が動かしているのか?
原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

核爆発「3号機の爆発は核爆発?」

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3号機の爆発は核爆発?

 

2011年5月1日のつぶやきより

『残念だけど、説得力がある。 RT @KennosukeTanaka: 福島原発3号機爆発の詳細な分析 これが事実!→ http://bit.ly/jG56hO 』

 

アーニー・ガンダーセン氏の解説を文字起こししているブログである。
動画も同時に観る事が出来る。

アーニー・ガンダーセン氏はスリーマイル島原子力発電所事故の調査時に、専門家として活動した原子力の専門家である。
氏の推測は3号機の爆発を1号機とは明らかに違う「即発臨界による核反応」つまり核爆発であったとしている。

この解説動画を観た時に、正直なところ、僕は「信じたくない」と思った。
そしてアーニー・ガンダーセン氏の経歴をネットで調べ、身体から力がぬける思いがした。

彼は正真正銘の専門家だ。

それと同時に、こんな事を思い出した。
テレビに出ていた御用学者が、1号機の爆発を解説する際に、立ち上った煙が「白い」という事を盛んに強調し、黒い煙が立ち上るようだと深刻だが、白い煙なので水素爆発だろうと繰り返していた事を…

3号機の爆発映像、立ち上った煙は「黒」かった。
そしてなぜか爆発音が消されて放映された。

なぜ?

 

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チェルノブイリ後のドイツの日常 2011-05-01

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チェルノブイリ後のドイツの日常

 

2011年5月1日のつぶやきより

『広瀬隆、広河隆一共著の「四番目の恐怖」に紹介されていた西ドイツの写真には、子供を放射能汚染から守るために「何が危険かを図解し、数値が示されたニュースレター」を片手に買い物をする女性の姿が。明日の日本の姿。http://twitpic.com/4ruyna 』

 

僕のこの予想は今のところ当たっていない。

チェルノブイリ事故後、ドイツでは食物を経由した内部被曝を極力抑える努力がされた。
それだけ政府は市民を守ろうとしたし、市民の意識も高かったと言う事だろう。
食品ごとの残留放射能の危険を図解するパンフレットを手にお母さんたちが普通に買い物をする。

ドイツと比較して、日本ではおそろしく危機意識が低い

なぜ、これを日本でやらないのか?

 

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全電源喪失の原因は津波ではない 2011-05-01

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全電源喪失の原因は津波ではない

 

2011年5月1日のつぶやきより

『朝生で田原総一郎は「今回は津波が原因だから」って決めつけてたけどね。テレビによるスリ込みの例。 RT @AmboTakashi: バレる東電の嘘。共産党議員の追求により、全電源喪失の原因が津波ではないことを経産省原子力安全保安院が認める。http://bit.ly/lQW2p1 』

 

以下リンク先からの抜粋
『日本共産党の吉井英勝議員は27日の衆院経済産業委員会で、地震による受電鉄塔の倒壊で福島第1原発の外部電源が失われ、炉心溶融が引き起こされたと追及しました。経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長は、倒壊した受電鉄塔が「津波の及ばない地域にあった」ことを認めました。』

これは、チェックしておくべきだろう。
いまでも原発事故の原因は「津波」だったと言い張る人たちがいる。
浜岡でもせっせと無駄な防波堤を作っている。
全ては国民から搾り取ったおカネだ。
一方で原発事故で家を追われた人たちが15万人ともいわれ、十分な補償も受けられないまま放置されている。

自民党政権から聞こえてくるのは、

いつ原発を再稼働させるか 

という話ばかりで、

いつ原発事故を収束させるか 

とか、

いつ被害者全員を救済するか

という話は聞こえてこない。

 

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プリピャチとフクシマ 2011-04-22

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プリピャチとフクシマ

 

2011年4月7日のつぶやきより

『チェルノブイリの強制移住の基準値が2.0μSv/h 怖ろしさを感じないんですかね? RT @RyuichiHirokawa: 3.8μSv/h未満の学校では通常通りに校舎や校庭を利用すると政府、安全委。2か月前のプリピャチ市では約4μSv/h。福島市立第一小では3・4μSv/h』

 

これは大変恐ろしい事だ。
元ツイはチェルノブイリへの取材で有名なジャーナリストの広河隆一さん。DAYS Japan の発行者でもある。
そして広河さんがこんなツイートをしていた。
『@RyuichiHirokawa: 国が福島県の学校の生徒たちに授業を続けるよう決めた数値はチェルノブイリ原発から4キロの死の街プリピャチの放射線量と同じ http://www.pref.fukushima.jp/j/schoolairsoil.pdf 』

発表された数値は福島県が公表する公式な数値だ。
念のため魚拓を取っておく → 福島県学校等環境放射線ダスト・土壌モニタリング実施結果

 

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