原発事故、その時僕らは…

原発事故に関する情報記録サイト

Results for tag "班目春樹"

原発事故備忘録「原子力ムラの本音」

ラバ 0 Comments

原子力ムラの本音

 

2011年5月16日のつぶやきより

『これ、ドキュメンタリー「六ヶ所村ラプソディー」のワンシーンですね。あれは強烈でした。 RT @applecider52: 大失言!【原発儲かる】原子力安全委員長 【最後は金】 r10.to/hBBMx2 #r_blog 』

 

班目春樹氏にはなんというか、人間くささを感じる。
原発事故の被害拡大に負うべき彼の責任は重大だけど、彼の発言の端々には本音が見え隠れするのだ。

原発は儲かるからやる。

誰だって怖いあんなもの。

最後はカネだ。

これらの発言は全てドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」の中でインタビューに答える班目春樹氏のものだ。

こんな理由、背景で、狭い日本に54基もの原子力発電所が建設され、さらにいくつもの建設計画が進行していた。
まともな感覚をもった人がストップをかける事も無く。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

政府の危機管理を追及する吉井英勝議員 2011-05-01

ラバ 0 Comments

政府の危機管理を追及する吉井英勝議員

 

2011年5月1日のつぶやきより

『政府の対応、やっぱり不安だなぁ。国会での吉井議員(京大工学部原子核工学科出身)の追及。斑目安全委員長の答弁なんかひどいよ。http://bit.ly/jL6pKW 』

 

リンクの先は国会中継の一部、YouTubeに上がっているものだ。

オフサイトセンターはなぜ機能しなかったのか?
SPEEDIのデータはなぜ公表されなかったのか?

吉井英勝議員の鋭い追及と、海江田万里経産大臣(当時)、班目春樹・原子力安全委員長(当時)の頼りない答弁が収められている。

共産党・吉井英勝議員は京都大学工学部原子核工学科を卒業している原子力の専門家だ。
そのため、国会での追及も的確で大臣や官僚が答弁に苦しむ様子が国会中継で目立っていた。

また、吉井議員は事故の5年も前に国会で次のように追及している。

『2006年10月27日、吉井は、当時の原子力安全委員会委員長の鈴木篤之に対して、大地震等で送電鉄塔が倒壊するなどして外部電源が得られない中で、ディーゼル発電機とバッテリーも働かなくなった場合、原子炉はどうなっていくと想定しているのか、また、この場合、冷却系が働かず、崩壊熱を除去できなくなるが、核燃料棒のバーンアウト(焼損)の問題についてどう想定し審査しているのかと質問した。これに対し鈴木は、バックアップの多重化でそういう事態を起こさないことが基本としたうえで、耐震基準を超える大変大きな地震が来た場合について電力会社に評価させる方針を示すにとどまった。』ーWikipediaより

もし、この時、適切な対応が取られていたら、原発事故は起きていなかったかもしれない。

このときの政権は自民党、そして総理大臣は誰あろう安倍晋三氏だ!

 

〜 原発事故 その時、僕らは…

 

吉井英勝議員の自由報道協会での記者会見が こちら にアップされている。