原発事故、その時僕らは…

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政治家の責任「削除されたツイート」

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削除されたツイート

 

2011年5月15日のつぶやきより

『単なる能なしならさほど害はないが、能なしが政治家になると害をもたらす。間違いに気づいて発言を削除したなら訂正を出してほしい。RT @niwayamayuki@phantomlovers @kingo999 @kumikouki 滋賀の人に責任とってもらいましょう。』

 

原発事故の発生以来、民主党を含む政治家の多くがTwitterでの情報発信を積極的に行っていた。
しかしその無責任さが怒りをかった例も多々ある。
この民主党林久美子文部科学大臣政務官の様に。
知っていたにせよ、知らなかったにせよ、日本の政治家が日本を、日本の子供たちを守ろうとしないのは本当に腹立たしい。

 

『【林久美子】この発言が削除されています。何故? @kumikouki おはようございます。放射線量の基準についてなど、事実確認もせず、虚偽の噂を流布している方々を見受けます。政治が子どもの安全を損なうことをするわけがない。冷静な判断こそが求められるのは言うまでもありません。』

 

この方はまだ年も若く、小学生の子供を育てているお母さん。
きっと、子供にとっては優しい、大好きな、お母さんなのだろう。
しかし、彼女には日本の子供たちを守るという意思は感じられない。
自分の子供を守るのに精一杯な普通のお母さんではない。
立派な肩書きを持った日本を動かす政治家の一人として、なぜ同じ子供を持つお母さんたちの気持ちを代弁して戦わないのか?
選挙の際に、子供を持つ親だとか、中小企業の経営者だとか、スポーツ選手出身だとか、様々な立場の人たちを選ぶ事で、様々な人たちの思いを代弁してくれるなんて考えるのは無意味な事なんだろう。

それにしてもこの発言はツッコミどころが満載だ。

事実確認もせず、虚偽の噂を流布している方々を見受けます

事実確認をした上で、虚偽の情報を流していたのはあなた達だ!

政治が子どもの安全を損なうことをするわけがない

この人は歴史を学んだ事が無いのだろうか?
あまりに脳天気すぎる発言で言葉が無い。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

子供の被曝「子供に20mSv、文科省と安全委員の擦り合い!」

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文科省と安全委員の擦り合い!

 

2011年5月11日のつぶやきより

『これが現実。福島の親たち全員に見てもらいたいですね。公園の放射線量!文科省と安全委員の擦り合い!長崎の悪魔 http://bit.ly/kb72bX 』

 

残念ながら、この動画も削除されている。
福島県で開かれた説明会に出席した文部科学省原子力安全委員会の担当者に親たちが詰め寄るシーンが収められていた。

子供に20mSvを容認したのは誰なんだ!
詰め寄る親たちに文科省担当者は「原子力安全委員会のアドバイス」と言い、それを聞いた原子力安全委員会の担当者は即座に否定。
原子力安全委員は誰もそんな数値は認めていない」と発言、荒れる会場から逃げる様に退席する担当者たち。。

そんな場面の動画だった。

誰が?
誰の為に?
顔無き決定者。
恐ろしい国だと感じた。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

情報操作「重大な事実が報道されない!」

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重大な事実が報道されない!

 

2011年5月9日のつぶやきより

『大変だ。しかも中国新聞じゃ地元の人読まないよ。 RT @takashi_akita: 飯舘村、高さ1メートルで毎時13・0マイクロシーベルト、国の発表値の約4倍を検出 広島の医師が独自調査 中国新聞 http://goo.gl/6Y2uX 』

 

福島県飯舘村で国の発表値の4倍!
なんと13μSv/h の空間線量が検出されていた。
測ったのは広島の医師。

それにしてもなぜ報道が中国新聞?
思えば福島県内の小学校で鼻血をだす生徒が続出しているという記事を掲載したのは愛媛新聞だった。
人々の暮らしと命を守るため、重要情報があれば取材して報道するのが新聞をはじめとするメディアの役割だと思っていたが。。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

子供の被曝「政治家も文科省も聞く耳を持たない」

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政治家も文科省も聞く耳を持たない

 

2011年5月4日のつぶやきより

『民主党議員の皆さん、都合の悪い意見は聞かぬふりですか? RT@lovepeacemama: 私は20mSv/yが決定してすぐの頃、林久美子文部科学大臣政務官 @kumikouki に意見と要望と批判のツイートをしましたが、ブロックされてしまいました』

『やろう!聞く耳を持っている議員もいる。僕らの声を届けよう。きっと力になる。 RT @moriyukogiin: もっと送ってください。文部科学政務官ですから子どもの20msv決定に責任があります。確かにこの問題には聞く耳を持っていませんが… @ft1959 @kumikouki 』

『RT @sekenniikaru: RT @mp6400: ・小学校の子供達の為に安全な給食物資調達を求めます! – 署名活動- 横浜市長と横浜市教育委員会に提出されるそうですhttp://t.co/c9O1Z5C via #genpatsu #genpatu#fukushima #atomic #nuclear 』

 

子供の健全な成長の為に存在しているはずの文部科学省
ところが彼らは原発事故から子供たちを守ろうとしない。
世界が驚く20mSv/yというとんでもない被曝を子供たちに強要し、避難させるべき子供たちを高濃度放射能汚染地帯に放置した。

当時の政権は民主党の菅直人政権、文部科学大臣は高木義明、そして一連のツイートに名前が挙がっているのが文部科学省の政務官・林久美子氏だ。
林氏は、Twitter上でのお母さんたちの子供を守って欲しいとの訴えに、あろうことかブロックで応えている。
決して忘れてはならない事だろう。
同じ民主党の森ゆうこ議員が(抗議のツイートを)持っと送れと促しているが、当時の民主党には20mSv問題に対して抗議の声を上げ、国会質問で菅政権に対し厳しい追及を行っていた議員もいた。が、彼らは政権の非主流派であったことは国民にとって、子供たちにとって、不幸だった。

3つめのツイートは横浜市学校給食問題。
横浜では子供たちに汚染の恐れのある福島牛肉を食べさせる一方、市職員の食堂ではいち早くオージービーフに切り替えたとして僕らを唖然とさせた。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

子供を守る努力は潰された 2011-04-28

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子供を守る努力は潰された

 

2011年4月28日のつぶやきより

『これがマトモな大人の行動。文科省はおかしいだろ! RT @tontan2: 学校の建物そのものの除染も郡山市では教師と保護者で行う。被曝も覚悟。それは子どものため。それでも国は、文科省は「そんなもの必要ない」「過敏に反応しすぎ」と言う。』

『【注目】出来る事はある!頑張っている小学校もある。RT@yellow_Jasmine: 郡山市立橘小学校 佐藤校長が戦っておられる。線量のHP掲載を文科省に禁止されたらプリント配布に。職員総出で校舎の洗浄。線量も学校のあちこちで細かく計測。 http://ow.ly/4IRDm 』

『橘小学校の件ですが、このような一文が橘小学校HPにあります。「文部科学省や県など公的な機関が測定したものに限るとのことから、今週からホームページへの掲載は中断することとなりました。」RT @a_dokusha 』

 

郡山の小学校で、子供たちの健康を守るため教師や保護者らが線量を計測、それを小学校のホームページで公表していたところ、国や県から(?)圧力がかかったと推測出来る。
情報が二転三転していることもあり、誰からどんな働きかけがあって、どんな決断が下されたのか、正確なところは分からないが、そもそも子供を預かる教育機関の努力を、管轄省庁である文科省評価し、応援する、それがスジではないのかと思う。
〜 原発事故 その時、僕らは…