原発事故、その時僕らは…

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子供の被曝「子供を弾よけに使う政治?」

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子供を弾よけに使う政治?

 

2011年5月15日のつぶやきより

『そういうことはノーマスクで現地入りしてから言ってほしいよ。完全防備の腰ぬけ幹事長さん?ww RT @basilsauce @genpatsu_news 民主・岡田幹事長、現在停止中の原発について「安全基準見直しのうえ運転再開すべき」 dlvr.it/Rm9Fn 』

 

微量です、念のためです、直ちに影響はありません
繰り返された言葉。
しかし、枝野幸男岡田克也、政治家たちの福島入りは物々しいものだった。
今でも探せばでてくるだろうフルアーマーと揶揄された完全防備で一瞬の現地訪問。
そして東京へ帰ってくると「安全です」と記者会見。

 

『結局ゲロするんならハナから隠さなきゃいいのに… RT @bijyu1224: 3月11日18時頃には1号機の炉心は全露出し、炉内温度は2800度』

 

彼らは「安全じゃない」事をよく知っていたのだろう。
こんな危機的な状況が東京電力だけの社外秘になっていたとは思えないから。
原子力安全保安院も、経済産業省も、政府民主党も。

 

『ドン・キホーテ? RT @FlowerySkull: 日本はもう狂っとる @webrebelde @gatemara NHKニュースで、福島の小学生が応援団の学ラン着て「福島は負けない!」みたいな事を体育館で叫んでた。放射能には勝てないんだから、「逃げるが勝ち」で避難させるべき。』

 

しかし、だったらなぜこんな事をさせる?
どうして子供たちだけでも避難させない?
一体この国は誰のため、何のためにあるんだろう?
政治家たちが口にする言葉、国を守る、国防、安全保障…
守られるのは僕ら国民じゃない、子供たちじゃない。
そう思えてくる出来事が続いた。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

情報統制「原発事故は初めてじゃない!」

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原発事故は初めてじゃない!

 

2011年5月5日のつぶやきより

『中越沖地震の時に柏崎刈羽で大事故が起こり、この時も「想定外」という言葉が使われた事を忘れてはいけない。うやむやにされてしまった裏側にはどんな事が起こっていたか改めて調べてみるべきだ。本も沢山出ているし、NHKスペシャルでも取り上げられた。 http://bit.ly/ihcwR4 』

『東電の詭弁:柏崎刈羽事故の時、東電は「外部への放射能の影響はない」と説明したが海に汚染水を垂れ流している事が判明、すると「外部への放射能漏れがないといったのは大気中へは漏れていないという意味」という趣旨のコメントを発表。広大な海はすべて原発の敷地と考えているらしい。』

 

日本の原発は安全です!
そう教えられてきた。
原発事故の発生など、あまり意識してこなかった。
だけど今までも原発は事故を起こしてきたし、放射能は漏れ続けてきた。

今回、大爆発を起こして、ついに隠しきれなくなった、それだけのことだったらしい。
リンクの先はNHKスペシャル。
2007年の中越沖地震の際に、柏崎刈羽原発で発生した原発事故、それは国民が知らされていたような軽微なものではなく、深刻なものだった。

下のツイートの東京電力の詭弁を見て欲しい。
国民はこの手でずっと騙されてきた。

もう騙されないぞ! と、強く意識する必要があるだろう。

日本人はお人好し(バカ)だから。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

備忘録「政府の詭弁」

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政府の詭弁

 

2011年5月3日のつぶやきより

『今更だけど、枝野の「引用は控えて下さい。ただし飲んでしまったとしても問題はありません」って発表は難解だったな。水道水の話。』

『小佐古問題ー「枝野長官は…小佐古教授は必ずしも被ばく線量について厳格化論者ではないと強調した」ー東京新聞 小佐古氏の評判落とそうと必死の様ですね。しかし、そんな御用学者の小佐古氏が涙まで流して抗議の辞任した事に国民の関心が集まっているんですが、まだお分かりにならないようで…』

『枝野事務所に説明求めるメールを出しましょう! RT @naagita: 枝野官房長官は会見で、福島の校庭で表土を除去する必要はないと言いながら、除去した表土の扱いは「放射性廃棄物の処理」問題だと名言している。これはもう正気の沙汰とは思えない。政府を信頼することは、もはや「自殺行為』

『枝野の決めゼリフ「ただちには」について、週刊金曜日の臨時増刊p36に解説が… 以下抜粋 → ある外国人ジャーナリストは「ただちにとは、いまの政権が存続している間を指す」と解説していました。』

 

事故後の数ヶ月、テレビでこの人の顔を見なかった日はなかったのではないか。

枝野幸男官房長官(当時)

この人は出てくる度に「”直ちに”影響はありません」と繰り返していたような印象がある。
もっとも後に「7回しか言っていません」と弁明したそうだが、7回数えていたのかと、思わずツッコミを入れたくなった。
僕らはテレビで繰り返し聞かされてきたんだ!
国民を愚弄するのもいい加減にして欲しいと思う。

 

『安心、安全、ひと文字違いですが、 今重要なのは安全です。安全を確保したのち、本当の安心を与えて下さい。と、民心を失いつつある与党の皆さんにお伝え下さい。お願いします。RT @moriyukogiin: 玄葉大臣は私の質問が福島の人々を不安にすると批判しています。』

 

一方こちらは同じ民主党の森ゆうこ参議院議員の弁。
彼女は与党の議員でありながら20mSvの基準値を批判するなど、子供たちの健康を守る立場で国会質問に立ち、容赦ない追及を政府に突き付け続けていた。
それに対して福島県選出の玄葉光一郎大臣は不安を与えると批判したという。

質問が不安?不安を打ち消す政策や、対応はどうした?
政府のすべき事は都合の悪い質問に蓋をする事なんかではないはずだ。

結局、政府のした事は安全の確保ではなく、安心という名のごまかしでしかなかった。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

子供を守る努力は潰された 2011-04-28

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子供を守る努力は潰された

 

2011年4月28日のつぶやきより

『これがマトモな大人の行動。文科省はおかしいだろ! RT @tontan2: 学校の建物そのものの除染も郡山市では教師と保護者で行う。被曝も覚悟。それは子どものため。それでも国は、文科省は「そんなもの必要ない」「過敏に反応しすぎ」と言う。』

『【注目】出来る事はある!頑張っている小学校もある。RT@yellow_Jasmine: 郡山市立橘小学校 佐藤校長が戦っておられる。線量のHP掲載を文科省に禁止されたらプリント配布に。職員総出で校舎の洗浄。線量も学校のあちこちで細かく計測。 http://ow.ly/4IRDm 』

『橘小学校の件ですが、このような一文が橘小学校HPにあります。「文部科学省や県など公的な機関が測定したものに限るとのことから、今週からホームページへの掲載は中断することとなりました。」RT @a_dokusha 』

 

郡山の小学校で、子供たちの健康を守るため教師や保護者らが線量を計測、それを小学校のホームページで公表していたところ、国や県から(?)圧力がかかったと推測出来る。
情報が二転三転していることもあり、誰からどんな働きかけがあって、どんな決断が下されたのか、正確なところは分からないが、そもそも子供を預かる教育機関の努力を、管轄省庁である文科省評価し、応援する、それがスジではないのかと思う。
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原発事故会見の一本化 2011-04-21

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原発事故会見の一本化

 

2011年4月21日のつぶやきより

『「原発事故会見を25日から一本化 説明の食い違い指摘で」 食い違う理由を考えるのが先だと思うけどな。汚染が広がれば基準を緩め、ウソがバレれば口を塞ぐ。滅茶苦茶がまかり通る国、ニッポン! http://bit.ly/edW78G 』
こっちに魚拓 → 47News

 

真実は一つ!はコナンの言葉。
それはともかく、説明が食い違うので会見を一本化しましょう???

警察が二人から事情聴取をしました。
内容が食い違いました。
さて警察はどうするでしょうか?
1.一人だけから話を聞く
2.食い違う理由を追及する

問うまでもないだろう。

しかし、日本の国は1を選択し、それを無批判に垂れ流す報道機関
さらにそれを矛盾を感じる事なく受け入れてしまうお人好しの国民。。

汚染がバレれば基準値を引き上げて辻褄合わせ。
ウソがバレれば会見を一本化して辻褄合わせ。
それを許すチェック機能の働かない日本社会。

子供たちの健康を真剣に守ろうとする大人はテレビの画面に現れない。。

 

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インターネットへの圧力 2011-04-07

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インターネットへの圧力 〜情報統制に躍起の政府

 

2011年4月7日のつぶやきより

『危険なものを安全と説明する政府、東電、そしてその周りに群がる御用学者どものウソ情報は公序良俗に反しないのか? 伝えるべきをきちんと伝えれば誰もツィッターに頼らない。 http://t.co/atKzJEE

 

あからさまな情報統制

総務省のページに「東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請」なる文書が掲載された。

サイト管理者等に対して、法令や公序良俗に反する情報の自主的な削除を含め、適切な対応をとることを要請し…
表現の自由に配慮しつつ適切に対応するよう、周知及び必要な措置を講じることを要請…

という文字が躍るが、要は情報統制への強いリーダーシップを感じた。

原発が爆発することで、今まで見えなかった社会のいろいろなもの、それらが晒されだしてきた。。

 

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気象学会への圧力 2011-04-02

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気象学会への圧力

 

2011年4月2日のつぶやきより

『「放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員」だって。全くどういうつもりなんだろ。』

 

これは朝日新聞のWeb版のニュース。残念ながらWebページは既に削除され、手元に画面コピーも無いけれど、情報統制情報隠蔽工作はごく初期の頃から行われていたらしい。

もしもの時に国民の生命と健康を守り、被害を最小限にとどめるため、巨額の費用を投じて作られた拡散予測システム SPEEDI情報は隠蔽され、各学会には圧力がかかる。
個人で身を守ろうとガイガーカウンターを買い求めようとしても事故前の10倍にも跳ね上がった価格、それでも手に入らない品薄状態が続き、政府が流通を妨害しているとの噂も飛び交った。

社民党の福島瑞穂議員が、フランス政府の援助として届けられた2万個のガイガーカウンターが倉庫に眠っていると国会で指摘したこともあった。

そんな時期に、汚染マップを公表したのが、火山学者の早川由紀夫先生だった。

 

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