原発事故、その時僕らは…

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Results for tag "山下俊一"

国家の詐欺「病は気から?その一方で研究材料に…」

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病は気から?その一方で研究材料に…

 

2011年5月13日のつぶやきより

『病は気からの暴論。RT @moriyukogiin: 今日の部会の資料は酷かった。資料が悪すぎると他の議員も指摘。 100mSvの被曝でもリスクは大したことがないという趣旨の…「心配しすぎてしまうと、かえって心身の不調を起こす」という日本小児心身医学学会などなど。』

タバコをやめたがらない人がこねる屁理屈。
「我慢する方がかえって体に悪いんだ…」
そんな言い訳が頭に浮かんだ。
まるで病は気からとでも言うかのような暴論。

 

『引っ越した人を追跡する仕組みも…という報道がありました。RT @unkoiro: もはや、データ取りのためにわざとやっている…「福島県民全員に協力してもらって何十年にもわたる疫学調査が必要」とても日本で起きていることとは思えないですね。 bit.ly/iyVf8A 』

一方で政府は死神博士・山下俊一を福島に送り込み、疫学調査の名の下に壮大な人体実験の準備を始めた。
人体実験とは言い過ぎか?
いや、人体実験だろう。
なにしろ危険な場所に人を留め置いて経過を調査するというのだから。

なぜ逃がさない?

なぜ?なぜ?なぜ?

 

以下は 氷室隆 @himurotakasi さんのツイート。

『名指しは避けたが、「福島原発事故は放射線被曝研究の世界的なメッカになると喜んでいる研究者たちがいる」と武田邦彦氏。ことし新設された福島県立医大放射線学科、特任教授は長崎大山下俊一氏。人体実験で悪評の米国ABCC人脈の方医研、方影研が疫学調査で全面バックアップ。核戦争のための研究。』

恐ろしいほど腑に落ちる。。

悪魔、死神。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

学者の矛盾「山下俊一の逆ギレ」

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山下俊一の逆ギレ

 

2011年5月13日のつぶやきより

『死神博士山下俊一逆切れ質問「じゃあ子供たちどこに避難させますか?あなたは?」そういう問題じゃないと思うが。なぜそれをインタビュアーに聞く? http://bit.ly/kb72bX 』

『しつこいようだが、これは絶対許せない。必ず責任を追及されるべき。放射線リスクアドバイザー(?)山下俊一。こいつの安心デマで警戒感を緩められ放射線量の高い公園で子供たちを遊ばせる親たち。http://bit.ly/kb72bX 

 

リンクを踏む事は無駄だ。
とっくに削除されている。

この国では都合の悪い情報は徹底的に隠しまくるらしい。

山下俊一の言葉、「じゃあ子供たちどこに避難させますか?あなたは?」
ここには重大なカギが含まれている。

つまり彼は子供たちを守る為に福島にやってきた訳ではない。
政府の都合を守る為にやってきたのだ。

本来なら、子供たちを守る事を第一に考え、逃がす必要があるならその方法を検討する様に政府に働きかけるのが彼の役割のはずだ。
もしも子供たちを守る為にやってきたのなら。

自分の孫まで引き合いに出して、彼が守ろうとしているのは一体なんなのか?

今からでも遅くはない、山下俊一を信じ、福島県内に留まる決断をした全ての人たちに、もう一度、考えてみる事を促したい。

 

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被曝の強要「山下俊一語録は尽きる事がありません」

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山下俊一語録は尽きる事がありません

 

2011年5月10日のつぶやきより

『戦犯の一人だな。 RT @kamitori: RT @ayamaru626: 放射線リスクアドバイザー山下長崎大教授「基準値に耐えられなければ逃げれば」とインタビューに言い捨てる。子供の健康リスク軽減ではなく、行政のリスク軽減のためのアドバイザー。 @itoshunya: 「とく』

 

開き直りともとれる、山下俊一・福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの言葉。

この人の講演を聴いた事が無い人は、是非一度、お聴きになる事を勧めたい。
穏やかで紳士的な語り口、そしてその中に、ぞっとさせるような冷たさが漂う。
ジャンルとしてはモダンホラーだと思う。

 

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被曝の強要「国民は国家の奴隷じゃないぞ! ー 山下俊一の暴言」

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国民は国家の奴隷じゃないぞ! ー 山下俊一の暴言

 

2011年5月8日のつぶやきより

『それを予測しようとするのが学問であり、技術だと思うが。 RT@sakura_ogaki: 山下俊一氏「将来のことは誰も予測できない...だから、その質問への答えられない。基準を決めた政府に従うのは義務。」信じられない!!http://bit.ly/kaCWWQ 』

 

これはまだリンクが生きている。(2013年2月現在)
事故直後に福島へ送り込まれた山下俊一教授。
悪名高い731部隊の流れをくむ医学者で福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの肩書きを持つこの方は、精力的に県内を回り、放射能が如何に安全か、原発事故の影響が如何に微々たるものかを講演して歩いた。
いわく、逃げる必要などない。
マスクなど不要
どんどん外遊びをしなさい、させなさい。
自分の孫を連れてきて福島県内の児童公園で一緒に遊んでみせてもいい。(その後、実現したという話は聞かない)

このように福島県からの県外流出を食い止める活動に尽力した一方、このような無責任な発言や、人権を無視した発言も目立つ。

将来のことは誰も予測できない

☞ だったらなぜ安全安心を触れ回る?

基準を決めた政府に従うのは義務

☞ つまり強要?

これがなぜもっと問題にならないのか、なぜ人々がいとも簡単に彼の安全教信者になってしまったのか。。
やはりメディアの力、そして肩書きが持つ力は大きいのだろう。

 

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安全デマ「安心教布教活動 山下俊一 in二本松」

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安心教布教活動 山下俊一 in二本松

 

2011年5月4日のつぶやきより

『山下俊一矛盾しまくりのありがた~いお話。晩発性の放射線障害を心配する聴衆には「将来の事は神様しか分かりません」、「皆さんは国民なんだから国の指針に従いなさい」、「広島長崎でもみんな頑張りました」-山下俊一の講演 in 二本松 http://bit.ly/kj8Etl 』

 

説明不要だろう。
この動画は今のところ、まだある。

この動画を観て、山下俊一の正体 を見極めて欲しい。

既に観た方も、忘れない為にももう一度、観ておく事をお薦めしたい。

この講演会が開かれたのは福島県二本松市
中通りと呼ばれる地域で、放射性物質の通り道となり、汚染が心配される地域だ。

後にこの講演会を主催した 二本松市の三保恵一市長が主催者として責任を感じると訴える動画 もYouTubeにアップされた。
こちらも是非ご覧頂きたい。

福島県放射線健康リスク管理アドバイザー 山下俊一
福島県二本松市市長 三保恵一

二人の話をじっくり聞き比べて判断したい。

 

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