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安全PRと小佐古参与の辞任 2011-04-29

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安全PRと小佐古参与の辞任

 

2011年4月29日のつぶやきより

『腑に落ちないニュース 危険が立証されていないから安全っていう論理はおかしくないか?安全だと宣言するからには「安全を立証」する必要があるんじゃないのか? 東京の地表放射性物質 1960年代と同水準 米ソ中が核実験「健康被害なし」 http://bit.ly/kCayPn 』

 

残念ながらリンク切れしている。
記事が削除されたらしい。
報道系のページはすぐに削除されてしまう。なぜ?

ともかくこの話、1960年代の核実験が健康に影響を与えなかったという前提にたって論じられているようだが、だったらなぜ大気圏内核実験は禁止されたんだ?
僕はそこに疑問を感じた。

そして無理矢理な安全PRが進められる中、欺瞞に加担する事に堪えきれなくなる学者も出てきた。

小佐古敏荘氏

原子力ムラの学者として原子力推進を擁護してきた人物。
2003年以降の原爆症認定集団訴訟では、国側の証人として出廷し、国の主張に沿った証言を行った人物である。

 

『RT @tontan2: これが良心。RT @popeetheclown:内閣官房参与、抗議の辞任 http://bit.ly/llJlKR 小中学校などの屋外活動を制限する限界放射線量を年間20ミリシーベルトに決めたことに「容認すれば学者生命は終わり。自分の子どもをそういう目に遭わせたくない」と異論を』

 

これは他人のツイートを公式リツィートしたものだが、子供の被曝許容量年間20mSvという決定に批判が飛び交う中、内閣官房参与の小佐古敏荘氏が涙の会見を行い辞任した。

許容出来ない子供をそんな目に遭わせられない、の言葉を残して。

 

〜 原発事故 その時、僕らは…

 

NHKかぶんブログに小佐古敏荘氏の辞任会見資料が掲載されていた。

いつ削除されるとも分からないので魚拓しておく ☞ 小佐古敏荘氏辞任会見資料