原発事故、その時僕らは…

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原発事故備忘録「原子力ムラの本音」

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原子力ムラの本音

 

2011年5月16日のつぶやきより

『これ、ドキュメンタリー「六ヶ所村ラプソディー」のワンシーンですね。あれは強烈でした。 RT @applecider52: 大失言!【原発儲かる】原子力安全委員長 【最後は金】 r10.to/hBBMx2 #r_blog 』

 

班目春樹氏にはなんというか、人間くささを感じる。
原発事故の被害拡大に負うべき彼の責任は重大だけど、彼の発言の端々には本音が見え隠れするのだ。

原発は儲かるからやる。

誰だって怖いあんなもの。

最後はカネだ。

これらの発言は全てドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」の中でインタビューに答える班目春樹氏のものだ。

こんな理由、背景で、狭い日本に54基もの原子力発電所が建設され、さらにいくつもの建設計画が進行していた。
まともな感覚をもった人がストップをかける事も無く。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

学者の矛盾「山下俊一の逆ギレ」

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山下俊一の逆ギレ

 

2011年5月13日のつぶやきより

『死神博士山下俊一逆切れ質問「じゃあ子供たちどこに避難させますか?あなたは?」そういう問題じゃないと思うが。なぜそれをインタビュアーに聞く? http://bit.ly/kb72bX 』

『しつこいようだが、これは絶対許せない。必ず責任を追及されるべき。放射線リスクアドバイザー(?)山下俊一。こいつの安心デマで警戒感を緩められ放射線量の高い公園で子供たちを遊ばせる親たち。http://bit.ly/kb72bX 

 

リンクを踏む事は無駄だ。
とっくに削除されている。

この国では都合の悪い情報は徹底的に隠しまくるらしい。

山下俊一の言葉、「じゃあ子供たちどこに避難させますか?あなたは?」
ここには重大なカギが含まれている。

つまり彼は子供たちを守る為に福島にやってきた訳ではない。
政府の都合を守る為にやってきたのだ。

本来なら、子供たちを守る事を第一に考え、逃がす必要があるならその方法を検討する様に政府に働きかけるのが彼の役割のはずだ。
もしも子供たちを守る為にやってきたのなら。

自分の孫まで引き合いに出して、彼が守ろうとしているのは一体なんなのか?

今からでも遅くはない、山下俊一を信じ、福島県内に留まる決断をした全ての人たちに、もう一度、考えてみる事を促したい。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

原発と科学「ペトカウ効果とホルミシス効果」

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ペトカウ効果とホルミシス効果

 

2011年5月12日のつぶやきより

『「内部被曝の脅威」ちくま新書 にペトカウ理論が紹介されている。著者は広島で被爆した医師。 RT @mug314: ペトカウ理論か、覚えておこう。 QT @yoshitaka_w: 必読! #genpatsu RT @blackcat009http://bit.ly/lfxyUA 』

 

ペトカウ効果という言葉をご存知だろうか?
ひとことで言うと、
長時間の低線量放射線被曝の方が短時間の高線量放射線被曝に比べ、はるかに生体組織を破壊する」(Wikipediaより)
という事だ。

放射能は身体にいい、という正反対の主張で使われるホルミシス効果という言葉とセットで記憶に留めて欲しい。

この理論に基づけば、何ミリシーベルトだから安全、という主張は全て覆ってしまう。

低線量被曝は身体にいいとするホルミシス効果
低線量被曝は身体に大変危険とするペトカウ効果

どちらを信じるかは人それぞれなのかもしれない。
忘れてはならないのは低線量被曝に関しては諸説があると言う事だ。

ホルミシス効果を信じて低線量被曝は身体にいいと考えるのは自由。
しかし、その結果を刈り取るのは自分自身と自分の愛する人、子供、かけがえのない健康だという事を忘れてはならない。
そして、それを他人に押し付ける事は論外だ。

ペトカウ効果に興味のある方は、広島長崎の被爆者に寄り添い、内部被曝と戦ってきた良心の医師、肥田舜太郎医師の著作 内部被曝の脅威 をぜひご一読されたい。

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安全デマ「チーム中川の安全プロパガンダ」

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チーム中川の安全プロパガンダ

 

2011年5月11日のつぶやきより

『しかも内部被曝は考慮されていない。RT @mikihiyamada:@savefukushimaa 東大病院放射線治療チームは「人体に被ばくの影響が出てくると言われている線量は100ミリシーベルト(累積)です。」低線量被曝のリスクを無視 http://bit.ly/dWklOb 』

 

リンク先は東大のチーム中川のブログ。
東大の中川恵一准教授はよく知られた原子力ムラの住人だ。
ブログからは事故直後の3月に東京都の水道水から放射性ヨウ素が検出され、ペットボトルの飲料水が配られる騒ぎを沈静化する為の安全安心プロパガンダが読み取れる。

ところで、2年経った今、東京に生活する人たちの、いったいどのくらいが毎日飲む水の安全性を気にしているんだろう?

かつて、原子力ムラは 放射能は絶対漏れないから安全安心 と喧伝し、不安を口にする日本国民を騙してきた。
そして、放射能が大量に漏れてしまった今、今度は放射能なんて怖くない、影響は無いと喧伝し、日本国民を再び騙し続ける。

残念な事に、その努力は相当程度、成果を収めてきた。

 

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被曝の強要「山下俊一語録は尽きる事がありません」

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山下俊一語録は尽きる事がありません

 

2011年5月10日のつぶやきより

『戦犯の一人だな。 RT @kamitori: RT @ayamaru626: 放射線リスクアドバイザー山下長崎大教授「基準値に耐えられなければ逃げれば」とインタビューに言い捨てる。子供の健康リスク軽減ではなく、行政のリスク軽減のためのアドバイザー。 @itoshunya: 「とく』

 

開き直りともとれる、山下俊一・福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの言葉。

この人の講演を聴いた事が無い人は、是非一度、お聴きになる事を勧めたい。
穏やかで紳士的な語り口、そしてその中に、ぞっとさせるような冷たさが漂う。
ジャンルとしてはモダンホラーだと思う。

 

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被曝の強要「国民は国家の奴隷じゃないぞ! ー 山下俊一の暴言」

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国民は国家の奴隷じゃないぞ! ー 山下俊一の暴言

 

2011年5月8日のつぶやきより

『それを予測しようとするのが学問であり、技術だと思うが。 RT@sakura_ogaki: 山下俊一氏「将来のことは誰も予測できない...だから、その質問への答えられない。基準を決めた政府に従うのは義務。」信じられない!!http://bit.ly/kaCWWQ 』

 

これはまだリンクが生きている。(2013年2月現在)
事故直後に福島へ送り込まれた山下俊一教授。
悪名高い731部隊の流れをくむ医学者で福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの肩書きを持つこの方は、精力的に県内を回り、放射能が如何に安全か、原発事故の影響が如何に微々たるものかを講演して歩いた。
いわく、逃げる必要などない。
マスクなど不要
どんどん外遊びをしなさい、させなさい。
自分の孫を連れてきて福島県内の児童公園で一緒に遊んでみせてもいい。(その後、実現したという話は聞かない)

このように福島県からの県外流出を食い止める活動に尽力した一方、このような無責任な発言や、人権を無視した発言も目立つ。

将来のことは誰も予測できない

☞ だったらなぜ安全安心を触れ回る?

基準を決めた政府に従うのは義務

☞ つまり強要?

これがなぜもっと問題にならないのか、なぜ人々がいとも簡単に彼の安全教信者になってしまったのか。。
やはりメディアの力、そして肩書きが持つ力は大きいのだろう。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

良心の科学者「大切な人に伝えて下さい 〜小出裕章さん講演」

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大切な人に伝えて下さい 〜小出裕章さん講演

 

2011年5月7日のつぶやきより

『これ本当にいい話でした。小出先生の人柄に惹きつけられます。尊敬せずにはいられない。RT @neneyu: 【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』 http://t.co/S7seffM 』

 

小出裕章さんの講演は3回、聴きに行ったことがあるが、あまり感情を表に出さない中にも抑えきれない強い思いが伝わってくる。
かなり古い本だが、まだ読んでいない方には是非ともこの本を読んで欲しい。
チェルノブイリ原発事故の数年後に行われた講演に基づく本だ。
僕にとっては小出裕章さんとの「出会い」の本となった。
放射能汚染の現実を超えて

 

絶対お薦めです!

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

安全デマ「安心教布教活動 山下俊一 in二本松」

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安心教布教活動 山下俊一 in二本松

 

2011年5月4日のつぶやきより

『山下俊一矛盾しまくりのありがた~いお話。晩発性の放射線障害を心配する聴衆には「将来の事は神様しか分かりません」、「皆さんは国民なんだから国の指針に従いなさい」、「広島長崎でもみんな頑張りました」-山下俊一の講演 in 二本松 http://bit.ly/kj8Etl 』

 

説明不要だろう。
この動画は今のところ、まだある。

この動画を観て、山下俊一の正体 を見極めて欲しい。

既に観た方も、忘れない為にももう一度、観ておく事をお薦めしたい。

この講演会が開かれたのは福島県二本松市
中通りと呼ばれる地域で、放射性物質の通り道となり、汚染が心配される地域だ。

後にこの講演会を主催した 二本松市の三保恵一市長が主催者として責任を感じると訴える動画 もYouTubeにアップされた。
こちらも是非ご覧頂きたい。

福島県放射線健康リスク管理アドバイザー 山下俊一
福島県二本松市市長 三保恵一

二人の話をじっくり聞き比べて判断したい。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

備忘録「【重要】食品の放射性物質除去率」

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【重要】食品の放射性物質除去率

 

2011年5月2日のつぶやきより

『賞味期限切れがヤフオクで高騰する日も近い。かもです。さっき食品の汚染対策のPDF資料が流れてましたけど、チェックしましたか? RT@s_tazuko: そうなのです。だから311前の「乾物」の昆布。 昆布茶、酢昆布も古いものならOKでは?』

『これです。 食品の調理・加工による放射性物質の除去率 pdfファイル 1994年版 全揃い http://bit.ly/j1dVjj http://bit.ly/mIgdMB http://bit.ly/jrqDqG RT @s_tazuko: チェックしていません。教えてくださ』

 

食品の調理、加工による放射性物質の除去率の一覧がpdfファイルでダウンロード出来る。
作成者は原子力環境整備センター(現:財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター
経済産業省の流れを汲む財団法人である。

注目すべき事は、この資料が1994年、つまり事故の17年も前に発行された資料である事。
311以降に出てくる資料には疑問符を付けたくなることが多いが、事故前の資料であればある程度信頼出来るのではないか。

米や野菜、乳製品等々、少しでも内部被曝を軽減する為に役に立てる事の出来る資料だろう。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

さらば!〜武田邦彦氏の勇気 2011-04-30

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さらば!〜武田邦彦氏の勇気

 

2011年4月30日のつぶやきより

『間違いに気付いた時、率直に認めて改める。とても勇気のいることだと思う。 武田邦彦氏のブログ : 「電気があればテレビを見ることも出来る。石油は日本にないから原子力・・・浅はかだった。子供を被ばくさせたら、そんなことは何の意味もない」 http://bit.ly/m0gZU1 』

 

>>> 武田邦彦氏のブログより >>>
「反原発派に取り込まれたのか!」
かつて原子力を共にやってきた仲間からがメールきた。
さらば! 原子力
>>> >>> >>> >>> >>> >>> >>>

テレビでもお馴染みの武田邦彦教授が、自らのブログではっきりと原子力にNO!を宣言した。
武田教授は旭化成工業ウラン濃縮研究所長などを歴任した所謂、原子力ムラの住人と目される人物。

そのような人物が明確に原子力を否定する事は勇気のいる事に違いないと思う。
しかし、武田邦彦教授は次のような言葉で結んでいる。

福島の大地が綺麗になり、笑顔の生活が戻る日まで私はへこたれないぞ。
この野郎!!

この言葉に違わず、その後も武田氏はブログを駆使して情報を発信し続けている。

 

〜 原発事故 その時、僕らは…