原発事故、その時僕らは…

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政治家の責任「ゴルフ?事故直後に、震災対策副本部長が!」

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ゴルフ?事故直後に、震災対策副本部長が!

 

2011年5月6日のつぶやきより

『【拡散希望】国民を愚弄してないか!多くの国民が苦しんでる時にゴルフですか?しかも震災対策服本部長ですか?こんなのアリなんですか?RT @nana77mama88@hato17 石井・民主副代表らゴルフ http://t.co/AdBKoKv 』

 

民主党の震災対策副本部長・石井一氏が、国民の目を掠めるようにフィリピンでゴルフ。民主党の事故後の無責任ぶりを象徴するかのような出来事であった。

ちなみに僕のツイートに対して、「ゴルフを悪者にするな」とのゴルフ好きの方からのクレームがメンションされてきたが、そのズレっぷりには苦慮した。。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

備忘録「東京電力の土下座 〜永久保存版」

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東京電力の土下座 〜永久保存版

 

2011年5月6日のつぶやきより

『これ、ホントなんですかねえ?流石にここまで非常識じゃ… コラじゃないんでしょうか? RT @thoton 笑止千万とは、このこと!座布団敷いてたら「土下座」にならない。土下座させられているのは被災者のほう @kisara17 RT http://t.co/Nr413pW

『みなさん、これ許せますか?座布団の上にぶっ座ったまま不本意な土下座のまねをする東電副社長の前には冷たい体育館に直に座る飯舘村からの避難住民。どっちが土下座してるのか分からない図。しかも報道している毎日新聞はそこを突っ込まず。(怒 http://bit.ly/lnsQdU 』

 

最初に見たときは、誰かの悪戯かと思った。
これはいくらなんでもないだろうと。
ソースが毎日新聞だと判ってもなかなか信じられなかった。
それほど常識を欠く東京電力!

写真手前に高段の上で座布団も外さず「土下座(?)」をする東京電力関係者。
見下ろす下には避難所として使う冷たい講堂の床に直に座る「被害者」の人たち…

驚くべき光景を決して忘れてはならないだろう。
嫌がらせの様に分厚い賠償請求書類を送りつけたり、
被害者そっちのけで自分たちのボーナスを優先させたり、
事故の収束もままならないうちに原発再稼動を模索したり、
すべてはこの写真に判り易く凝縮されているように思う。

 

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備忘録「自民党は原子力を守ります」

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自民党は原子力を守ります

 

2011年5月5日のつぶやきより

『やはり自民党は原発推進! 「原子力守る」政策会議発足 自民原発推進派はや始動 - 5/4朝日新聞』

『自民党元参議院議員加納時男は語る:「東電をつぶせという意見があるが、株主の資産が減ってしまう。」 だから?』

『自民党元参議院議員加納時男は語る:「低線量の放射線はむしろ健康にいいと主張する研究者もいる。」 原発に健康ランドを併設しますか?』

『自民党元参議院議員加納時男は語る:(免責事項について)「今回の災害があたらないとすると、一体何があたるのか。」 国会で指摘されていたリスクへの対応を怠った責任はどこへ?』

 

彼らが守ろうとするのは、福島の子供たちではない!

国民の命でも、国民の暮らしでも、国民の権利でもなく、
自らの利権と原子力産業だ。

つまりこういう人たちが、自分たちの権益を守る為に原発を推進してきた訳だ。
国民の命を危険に晒し、国民の「健康に暮らす権利」を削り取りながら、自分たちの財布を肥やしてきた訳だ。
そして、2012年12月16日の衆議院選挙で国民は彼らの復権を許してしまった。。

 

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安全デマ「被曝は身体に良いと、加納時男氏はのたまふ」

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被曝は身体に良いと、加納時男氏はのたまふ

 

2011年5月5日のつぶやきより

『プルトニウム温泉にでも浸かって、せいぜい長生きしてください。 RT@iidatetsunari: 加納時男氏、こんなことも言ってましたね。 RT@koen310: 5/5朝日朝刊の東電顧問加納時男インタビュー。「むしろ低線量は体にいい、といいことすら世の中では言えない。』

 

このインタビュー記事に腹が立ち、僕は長年購読した朝日新聞を中途解約した。

自分は安全な場所にいて、酷い汚染地域で被曝に喘いでいる人を尻目に、こういうことを平然と言ってのける。
彼のような人に、人の心はあるんだろうか?

元自民党参議院議員・加納時男

この男の名前も決して忘れてはいけない。
素性を調べればすぐに納得がいく。ググられたし。

 

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備忘録「政府の詭弁」

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政府の詭弁

 

2011年5月3日のつぶやきより

『今更だけど、枝野の「引用は控えて下さい。ただし飲んでしまったとしても問題はありません」って発表は難解だったな。水道水の話。』

『小佐古問題ー「枝野長官は…小佐古教授は必ずしも被ばく線量について厳格化論者ではないと強調した」ー東京新聞 小佐古氏の評判落とそうと必死の様ですね。しかし、そんな御用学者の小佐古氏が涙まで流して抗議の辞任した事に国民の関心が集まっているんですが、まだお分かりにならないようで…』

『枝野事務所に説明求めるメールを出しましょう! RT @naagita: 枝野官房長官は会見で、福島の校庭で表土を除去する必要はないと言いながら、除去した表土の扱いは「放射性廃棄物の処理」問題だと名言している。これはもう正気の沙汰とは思えない。政府を信頼することは、もはや「自殺行為』

『枝野の決めゼリフ「ただちには」について、週刊金曜日の臨時増刊p36に解説が… 以下抜粋 → ある外国人ジャーナリストは「ただちにとは、いまの政権が存続している間を指す」と解説していました。』

 

事故後の数ヶ月、テレビでこの人の顔を見なかった日はなかったのではないか。

枝野幸男官房長官(当時)

この人は出てくる度に「”直ちに”影響はありません」と繰り返していたような印象がある。
もっとも後に「7回しか言っていません」と弁明したそうだが、7回数えていたのかと、思わずツッコミを入れたくなった。
僕らはテレビで繰り返し聞かされてきたんだ!
国民を愚弄するのもいい加減にして欲しいと思う。

 

『安心、安全、ひと文字違いですが、 今重要なのは安全です。安全を確保したのち、本当の安心を与えて下さい。と、民心を失いつつある与党の皆さんにお伝え下さい。お願いします。RT @moriyukogiin: 玄葉大臣は私の質問が福島の人々を不安にすると批判しています。』

 

一方こちらは同じ民主党の森ゆうこ参議院議員の弁。
彼女は与党の議員でありながら20mSvの基準値を批判するなど、子供たちの健康を守る立場で国会質問に立ち、容赦ない追及を政府に突き付け続けていた。
それに対して福島県選出の玄葉光一郎大臣は不安を与えると批判したという。

質問が不安?不安を打ち消す政策や、対応はどうした?
政府のすべき事は都合の悪い質問に蓋をする事なんかではないはずだ。

結局、政府のした事は安全の確保ではなく、安心という名のごまかしでしかなかった。

 

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備忘録「【重要】食品の放射性物質除去率」

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【重要】食品の放射性物質除去率

 

2011年5月2日のつぶやきより

『賞味期限切れがヤフオクで高騰する日も近い。かもです。さっき食品の汚染対策のPDF資料が流れてましたけど、チェックしましたか? RT@s_tazuko: そうなのです。だから311前の「乾物」の昆布。 昆布茶、酢昆布も古いものならOKでは?』

『これです。 食品の調理・加工による放射性物質の除去率 pdfファイル 1994年版 全揃い http://bit.ly/j1dVjj http://bit.ly/mIgdMB http://bit.ly/jrqDqG RT @s_tazuko: チェックしていません。教えてくださ』

 

食品の調理、加工による放射性物質の除去率の一覧がpdfファイルでダウンロード出来る。
作成者は原子力環境整備センター(現:財団法人原子力環境整備促進・資金管理センター
経済産業省の流れを汲む財団法人である。

注目すべき事は、この資料が1994年、つまり事故の17年も前に発行された資料である事。
311以降に出てくる資料には疑問符を付けたくなることが多いが、事故前の資料であればある程度信頼出来るのではないか。

米や野菜、乳製品等々、少しでも内部被曝を軽減する為に役に立てる事の出来る資料だろう。

 

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子供の被曝「校庭の土、除去する必要ない? 〜驚きの枝野発言」

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校庭の土、除去する必要ない? 〜驚きの枝野発言

 

2011年5月2日のつぶやきより

『こんな奴だとは思わなかった。正直な感想。RT @tokaiama@hanayuu【棄民政策】 校庭の土「除去する必要ない」枝野官房長官 http://goo.gl/rQRkR かつて枝野が庶民の味方のような幻想を振りまいたが、彼が何を見て誰の味方なのか正体を示してる。』

 

基準値を超える放射線量が校庭から検出された福島・郡山市の学校が、独自の判断で校庭の表面の土を削っていることについての枝野幸男官房長官(当時)の発言。
文科省の指針に基づけば、除去する必要はない」
枝野氏の事故対応からは保身ばかりが伝わってきた。
彼が福島の人たち、放射能汚染地域に取り残されている子供たちを気遣っている気配などまったく感じなかったのはおそらく僕だけじゃないだろう。
事故後に彼が完全防備で福島入りし、ものの10分で逃げ帰ってきた様子をネット上では「フルアーマー」と呼んで揶揄していた。
なぜこんな人物が断罪される事もなく、未だに国会議員の立場を得ているのか理解出来ない。

念のため、魚拓を取った。 ☞ 枝野発言の魚拓

 

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子供の被曝「結局、20mSvは誰が決めたんだ?」

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結局、20mSvは誰が決めたんだ?

 

2011年5月2日のつぶやきより

『事実であれば非常に重大です。 RT @tontan2: RT @akikichi: RT@kurumaya37@savefukushimaa ジャーナリスト江川さんのブログに大切な情報あり。一読ください。http://bit.ly/muYzYi 』

 

リンク先は江川紹子さんのブログだ。
ここに見逃せない情報がある。
大きな批判を浴びた、年間20mSvという許容値、しかも赤ちゃんも子供も含む全ての人に一律に適用される(強要)放射線被曝の基準値
これには謎がある。
今もって解明されていないはずだ。

一体誰が決めたのか?

江川氏のブログによると、この値を支持した人の1人として名前が挙がった本間俊充氏((独)日本原子力研究開発機構安全研究センター研究主席・放射線防護学)に確認の電話を入れて確認したところ、本間俊充氏の答えは次のようなものだったという。
「私は(緊急事態応急対策調査委員として)原子力安全委員会に詰めていたんですが、(子どもについても)20mSv/年が適切か、ということに関しては、私は『適切でない』と申し上げたんです」

記者会見で安全委員会は、5人の原子力安全委員の他に、2人の専門家の意見を聞き、全員が20mSv/年を「適切」と判断した、と説明していたのは一体なんだったのか?

他にも文部科学省のが同席した地元説明会で「安全委員全員が20mSvは認めていません」と言い切っている動画を観た記憶がある。

一体誰が決めたのか?

もっというと、

この国は一体誰が動かしているのか?
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核爆発「3号機の爆発は核爆発?」

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3号機の爆発は核爆発?

 

2011年5月1日のつぶやきより

『残念だけど、説得力がある。 RT @KennosukeTanaka: 福島原発3号機爆発の詳細な分析 これが事実!→ http://bit.ly/jG56hO 』

 

アーニー・ガンダーセン氏の解説を文字起こししているブログである。
動画も同時に観る事が出来る。

アーニー・ガンダーセン氏はスリーマイル島原子力発電所事故の調査時に、専門家として活動した原子力の専門家である。
氏の推測は3号機の爆発を1号機とは明らかに違う「即発臨界による核反応」つまり核爆発であったとしている。

この解説動画を観た時に、正直なところ、僕は「信じたくない」と思った。
そしてアーニー・ガンダーセン氏の経歴をネットで調べ、身体から力がぬける思いがした。

彼は正真正銘の専門家だ。

それと同時に、こんな事を思い出した。
テレビに出ていた御用学者が、1号機の爆発を解説する際に、立ち上った煙が「白い」という事を盛んに強調し、黒い煙が立ち上るようだと深刻だが、白い煙なので水素爆発だろうと繰り返していた事を…

3号機の爆発映像、立ち上った煙は「黒」かった。
そしてなぜか爆発音が消されて放映された。

なぜ?

 

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