原発事故、その時僕らは…

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求めているのは、当たり前の事

求めているのは、当たり前の事

 

2011年5月17日のつぶやきより

『当たり前のことをしてくれない政府。世界がビックリする非情な基準を子供たちに押しつける政府。本当に怖ろしいです。人の顔が見えない。RT @neneyu: 国ってみんなの税金で成り立ってるの。みんなの健康を害することはしないで当たり前でしょう』

みんなが健康で、がんばって仕事をして、幸せな暮らしを続けて、税金を納める。
こうして成り立つのが国であるはず。

みんなの健康を守るって、ごくごく当たり前の事のはずなのに、原発事故以来、国がしてきた事は、そして我々国民が受け入れてきた事はどうだろう?

子供たちを危険な高線量の地域に住まわせ続け、経済の名の下に、株主や政治家、一部の人たちの利益を優先し被害者達を放置する。
危険な放射能が降り続ける地域を除染する?
除染しても除染しても後から後から降ってくるのに?

しかも除染は誰がしている?
加害者が責任を持って除染しているのか?

違う!
被害者である地域住民が半ば強制的に駆り出され、被曝しながら除染している。

除染が必要だと言う事は汚染していると言う事。
ならば汚染地域から人々、子供たちを避難させ、
除染して安全を確保した後に住ませる。

これが当たり前の事なんじゃないのか?

「みんなの健康を害することはしないで当たり前でしょう?」という問いかけに強く同感した。

 

原発事故備忘録 〜 原発事故 その時、僕らは…

 

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