原発事故、その時僕らは…

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チェルノブイリ後のドイツの日常 2011-05-01

チェルノブイリ後のドイツの日常

 

2011年5月1日のつぶやきより

『広瀬隆、広河隆一共著の「四番目の恐怖」に紹介されていた西ドイツの写真には、子供を放射能汚染から守るために「何が危険かを図解し、数値が示されたニュースレター」を片手に買い物をする女性の姿が。明日の日本の姿。http://twitpic.com/4ruyna 』

 

僕のこの予想は今のところ当たっていない。

チェルノブイリ事故後、ドイツでは食物を経由した内部被曝を極力抑える努力がされた。
それだけ政府は市民を守ろうとしたし、市民の意識も高かったと言う事だろう。
食品ごとの残留放射能の危険を図解するパンフレットを手にお母さんたちが普通に買い物をする。

ドイツと比較して、日本ではおそろしく危機意識が低い

なぜ、これを日本でやらないのか?

 

〜 原発事故 その時、僕らは…

 

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